daikichi88のブログ

エンデューロ中心に、慣れないレースに出たり、バイクいじったり、いろんなバイクの楽しみを綴っております!KTM500を中心に楽しんでます!

KTM500EXC ARC製クラッチレバーに交換!

これまで普通に純正のクラッチレバーを利用していたんですが、いつもクラッチを握るのが人差し指と中指の二本で握るんですが、レバーを引くとグリップを握っている薬指に当たって違和感あってどうにかならないか、レバーの位置を奥にしたり、手前にしたり、ずらしたりして変えたりしていたんですが、解決ぜず。
オンロード乗っているときもショートレバーに変えて乗っていたので、いつも通っているBONSAI MOTOさんで相談してARC製のレバーに交換してみました。


こちらBONSAI MOTOさん、おなじみですね(^.^)


このレバーに交換です!
このレバー折れないんです!
こちらをご覧下さい!

驚愕のレバー"ARCコンポジットレバー"


純正との比較の写真撮るの忘れちゃいました(>_<)
明らかに短いのですが、並べないとわからないですね。

短くなることで、クラッチが重たくなるのも腕上がりの原因になるので、そこは避けたいのですが、このレバーの曲がり具合がちょうどグリップを握る薬指に当たらなそうでいい感じです。


交換作業は、至って簡単です。純正を取り外して付け替えるだけ。
先ずは純正のこのカバーを外します。


次にレバーを止めているボルトを外すだけ。
このボルトです。


外すとこんな感じです。


ボルトが入る穴にはカラーが入っていますので、これは交換する際にも流用するので無くさないようご注意ください。
それと上に飛び出ているバネは利用しませんので、純正に戻すとき用に取っておきましょう!
これが中に入っているカラーです。
交換するARCのレバーに入れ込みました。


あとは、純正がついていた穴に取り外したボルトで締め付けて取り付けるだけです。


下のナットは取り外す時小さいので落とさないようにご注意くださいね。


これを締め付けて取り付け完了です。
そうですね、ものの10分くらいだと思います。あとはレバーの位置を調整すれば終わりです。


純正の時よりは、クラッチ握りやすくなりました。ただ、クラッチが繋がる位置が変わったので、それになれる必要ありますね。レバーが短くなっても重さは変わらなかったので良かったです。


今日は午前中結構雨降っていたので、猿ケ島はまた水溜り増えちゃったと思いますが、早く猿ケ島行って試したいです!(先週末の猿ケ島)


500EXCで富津SS走ってきました!

昨日はお友達に誘っていただき、富津SSに行ってきました!



午前中は朝がた風が強かったんですが、次第にその風も弱まり、ベスコン状態でした!



昨日は保安部品全部外したので気兼ねなく転べました。

結果一度もこけなかったですが、安心感が違いましたね。


実は先週リアのスプリングを一番柔らかいものに交換をしていて、それも感触を試すことができて良かったです。

向かって左側(69)の交換しました。



跨った感触は、柔らかいです。足つきもさらに良くなりました。

ですが、フロントがどうしても500ということもあり、ローダウンスプリング入れているんですが、硬くて、極端な言い方をすれば、後ろが少し下がって前が突っ張っている感じですね。

もう少しフロントのショックを調整する必要ありです。


コースはさすがに500CCだとしんどいです(>_<)

そもそもこのバイクでモトクロスコース走るのが間違っているとは思うんですが…



全然修行が足りないですね。

これから毎週でも猿ヶ島に行って練習しないとです。

どんなバイクに乗っても早くなりたいですね!



この後ろ姿がたまらないです!!


また週末走りに行ってきます!

KTM500 保安部品取り外し!

500EXCでエンデューロレースに出てみたいので、地元で練習する為に一通り保安部品を外しました。カタログ値で、車重が111㌔はあるので、少しでも軽くですね。
先週ビックタンクからノーマルタンクに変えて、凄く乗りやすくなったので、勢いで外せるものは全部外しちゃいます!
あと、こけた時に壊す可能性があるので、外せるものは外そうかと思いまして。
ヘッドライト、フロント&リアウインカー、テールライト、ミラーって感じです。
ヘッドライトは割っちゃうと高いので特に外しておきたいのですが、ライトの裏側ってメーター類の配線がごっそりあるので、ライトを外して空いた穴を何かで塞ぐ必要があります。カーボン製のライトカバー売っているんですが、それなりの値段(確か6,000円くらい)するので、今回は取り敢えず、ダンボールで切り抜いて黒く塗って裏から貼り付けてみました(笑)。自作です!


では、先ず現状のフロントとリア周り。
フロントです。


ヘッドライトとウインカー周りは、両側のフロントサスにゴム止めされているので、それを外すだけで簡単に外せます。ヘッドライトとウインカーのカプラー外して、ヘッドライトは、3本のビスで止められているだけなので、ビスを外すだけ。ウインカーも簡単に外せます。取り敢えずどんどん外します!(^.^)


リア周り。


リア周りは、フェンダーにウインカーとテールライトがくっついているので、フェンダーごと取り外します。4本のビスを外すだけなんですが、リア周りのカウルも外さないと、ウインカーとテーライトの配線を外せないので、躊躇せずにリア周りをカウルごと外しちゃいましょう。その方が作業が楽ですね。


作業途中の写真撮り忘れました(>_<)


リア周り取り外すとスッキリです!


でもってフロント周りも外して、ダンボール紙でヘッドライトカバー作って貼り付けてみました(笑)  なんか昆虫みたいです(^.^)

ダンボールですね(笑)
まあ、ここから泥が入ったりしなければいいので、十分かな。。
でも、近いうちにカバーはちゃんとしたもの取り付けます。
ウインカーも外してスッキリです。


このあとラフローでアチェルビスのサイレンサーガード買って来て、取り付けたので(写真は後ほど)、これで気兼ねせずに転がれます(>_<)


明日雨降らなければ、久しぶりに猿ケ島行って、500EXCで走ってきます!
今年残っているレースはもう少ししかないので、どれに出るかなんて選べるわけではないんですが、今月週末は練習して、12月のウエストポイントカップには出れればなぁと考えてます。その前にタイヤも交換しないとです!



来年は是非JNCCの爺ヶ岳デビューしたいですね!







KTM500EXC ちょこっと装備変更!

久しぶりの更新になりました。一ヶ月以上更新してませんでした。
10月の週末はほとんど雨になり、バイクに乗れない週末が続きましたので、久しぶりに500EXCをいじって週末を過ごしました。
内容は、
ビックタンクをノーマルタンクに交換
アッパーフォークカバーの装着
フレームプロテクターの装着  です!


先ずはビックタンクをノーマルタンクに交換。これはこのバイクを購入した時から既に13ℓ用のビックタンクが装着されていたんですが、確かにツーリングには、給油回数が減るのでいいのですが、車重が重たくなるのと、見た目もスマートさにかけて、車体全体の印象がぼてっとしていたんです。これをノーマルのスリムな9ℓ用にタンクに交換しました。
こちらが交換前のビックタンクの500EXCです。改めてみるとホントでかいですよね。

これを先ずは取り外します。
ガソリンタンクの取り外しは、先ずはシートを取り外す必要があります。シート下のビスを外します。ここですね。

これを外します。

簡単です。が、ネジが落ちないように気をつけて抜きます。
このネジが外せたら、あとはシートを後ろにずらして引っ張るだけです。簡単に外せます。外すとシート下のバッテリーやリレーなどの電装系が見れます。


そしたらこのコネクターを外します。
下の爪を上に引っ張れば簡単に外せます。


続いてタンクを止めているビスを外します。これも外すだけなので簡単です。


次はサイドパネルです。ビックタンク用のが装着されてますが、右側は2箇所ビスで止まっているだけです。反対側は、エアークリーナー側なので爪で引っかかってるだけですので、こちらも取り外すのは簡単です。
先ずは右側。


続いてサイドのビスを外します。


ビスを外したら爪で引っかかっているパネルを外すだけです。

で、取り外すとこんな感じです。


続いて反対側。エアークリーナー側なので、爪で引っかかっているだけなので簡単に外せます。

で、外すとこんな感じ。

結構汚れてますね。
今度洗います。。。


続いて、ガソリンタンクをシュラウドと一緒に止めているビスを外します。両サイド止まっているかと思ったら、右側だけ、ホーン側だけビスで止まってて、左側は何も止まってませんでした。全然問題なかったですが。。。
ホーンを止めているビスと共締めになってました。


ここまで外せたらあとは、ガソリンタンクがら出ている燃料ラインを取り外します。
ここは上の突起部分(人差し指で押さえているところ)を下に押しながら引っ張ると簡単に外せます。が、残っているガソリンが垂れてきますので、ウエスを用意しておいてほうがいいと思います。あとパイプを外したあと、ここから栓などしてゴミやホコリがが入らないようにしたほうがいいです。


あとはガソリンタンクを上に持ち上げるだけです。

スコッと外せます。

外すとフレームが現れます。


続いてガソリンタンクについている燃料ポンプをアッセンブリーごと取り外します。


これもガソリンタンクにビスでついているだけですので簡単に取り外せます。
先ずはここの4本のビスを外します。さっきコネクターを外した部分ですね。


続いて、タンク下のポンプをこているしている一つのビスと(下の左側)ともう一つは燃料パイプを根元から外します。
これ外すと残ってるガソリンも垂れてきますので、ウエスがあったほうがいいですね。
この2箇所を外すと中からアッセンブリーごと引き抜けます。


引き抜いたアッセンブリーをノーマルタンクに同じように入れて装着します。

奥まで入れます。

下側を先に止めたほうがやりやすいかと思います。


で先ほど外した4本のビスで止めます。


タンクの準備は終了。
さっき外した燃料ラインをカチッというまで押し込んで装着します。


ここまで来たらあとは、取り外した逆の手順ですね。
タンクをシュラウドとホーンを共締めして、ガソリンタンク本体を中央部のビスで止めればおしまいです。


ですが、既にガソリンタンクに装着しているカウルが曲がってしまっているのか、左側は、うまくシュラウドに装着できませんでした。ガソリンタンク中央と右側が取り付けられていればいいかなかぁって感じです。今度ショップ行った時に相談してみます。


こんな感じになりました。


上のビックタンクと比べると白も増えて、スマートになった感じがします。ぼてっと感がだいぶ減りました。いい感じです。


これにアチェルビスのアッパーフォークカバーとフレームプロテクターを装着しました。
だいぶ締まった感じになってきていい感じです。
あとは、ステップを交換したいですね。
これと、


これです。

後ろのカバーが邪魔ですね。。。
今度もう少し綺麗に写真とりたいなぁ。。
もう一度交換前と比較です。


白が増えたなぁ。黒がアクセントになっていい感じに締まっている(笑)


それとリアスプリングですが、前に一番硬い76-250(体重85㌔~95㌔)だったものを、真ん中の72-250(75㌔~85㌔)に交換したんですが、まだ硬いので、今日一番柔らかい69-250(65㌔~75㌔)に交換すべく、ショップに発注しました。これで足つきも更に良くなって乗りやすくなればいいのですが。。。今週中には納品になる予定なので、週末交換します。また、レポートしま~す!。
では、今回はこの辺で!


KTM500EXCでディーラー訪問!

昨日は台風一過ですっごいいい天気でしたね。

当初はショップ主催のモトビでの走行会というか練習会に参加予定だったんですが、台風が来るということで前日のキャンセルになっちゃいました。

こんなに晴れるんならやっても良かったんじゃないかと思っちゃいくらいいい天気でした!


なので、バイクに乗らないてはないので、早速理由を探してみたんですが、500EXCが前回エンジンオイル交換して既に1000キロ超えちゃってるし、フロントブレーキもエアー噛んじゃってる感じがしてきたので、久しぶりにお世話になってる世田谷のディーラー行ってきました。



ホントいい天気で青空のブルーとオレンジが映えてます!


朝一ということもあり、他のお客さんもいなくて早速ピットに入れて、いつもお世話になっているメカの方と最近のバイクの調子について話したり、どんなところ行ったりしたかの情報交換しました。


エンジンオイル交換、オイルフィルター交換含めても1時間くらいの作業とのことなので、店内を物色!


ありました、ありました!

2018年式 250EXC TPI!

写真で見るより若干コンパクトな感じがしたけど、ブルーが映えてましね。オレンジとのコントラストもいいです!

既にかなり発注が入っているみたいで、2018年式は既に品薄だそうです。ハスク含めて。もし2st見つけたら即買いしないと手に入らないくらいだそうです。

さすがに買えないので眺めて我慢しました。跨りしたかったですけどね(^^)


それから1290アドベンチャー!

これはさすがにデカイです!

高速道路をメインにしたツーリングなら乗れるかもですが、これでダートはおっかなくて行けません(≧∇≦)そもそも足がつかなそうです…

GSと比べれば、エンジン出っ張ってない分スマートには見えますが、なにぶん重量がカタログ値で220キロ程度。アドベンチャーの中では軽いほうなのかもしれないですが、今の500EXCと比べたら倍半分違います(≧∇≦)

自分で起こせる気がしないですね〜。

憧れますが、ビックバイクであれば、今の500EXCで十分です(^^)


それからショップ主催で9月30日に日野カンでハクスTE250iと300の試乗会を開催するそうで、お声がけいただきました。

行って乗ってみたいです!

が、前評判通り良かったらどうしようって今から余計な心配をしちゃってます(^^)


やっぱ外車の2st250憧れます!


そうこうしてるうちにあっという間に整備完了!

ブレーキのタッチもしっかりして、帰りの高速道路は、エンジンのメカノイズも小さくなって、特に低速の出だしがスムースになったことはいうまでもありません!


日頃の整備は重要ですね。改めて感じたディーラー訪問でした(^^)